5/26の唐木1写@長澤さんの漆塗り

26 05 2008

長澤さん漆塗り1回目

長澤さんが製作中の唐木の棚に一回目の漆を塗っているところです。
裏も表と同じように、8〜10回塗りと乾燥を繰り返します。





3/19 の唐木1写@中島さんの作品が完成。

19 03 2008

職人・�島さんの新作。

以前から製作工程を紹介していた、職人・中島さんの新作が完成いたしました。

上部の扉と棚板にはガラスを、背面にはガラス張りにいたしました。

扉の装飾が鏡に映りこみ、美しいです。

下部の棚には象嵌をあしらい、内部の棚板にも力を入れ、製作いたしました。

猫脚のアールが大変美しいです。





3/15 の唐木1写@平卓の脚

15 03 2008

平卓の脚
盆栽等を置く、平卓(ひらじゅく)の脚を製作中。

左が材木を大まかに木取ったもので、それを細かく削り、右のような状態へ。

新人の米元君が職人さんに作り方を教わりつつ、製作中です。





3/14 の唐木1写@アンカンサス・唐草彫り

14 03 2008

職人・�島さんの作品の一部。

唐木職人・中島富士夫氏の現在製作中の作品の一部分を紹介いたします。

アンカンサス・唐草彫りを施した戸板の引き手部分。

素材は花梨でございます。

一番手前の引き手は漆を塗っている最中でして、すこしヌルっとしたてかりがあります。

この後、漆を充分に拭き取り、室(漆を乾燥させる部屋)へ入れます。





3/13 の唐木1写@漆四回目

13 03 2008

p1010242.jpg
唐木職人の中島さんが猫脚に漆を塗っているところ。
あと四回ぐらい塗りかさねるそうです。

塗り重ねる回数によって徐々に深みが
増してくるところが実に興味しんしんでした☆





3/12 の唐木1写

12 03 2008

唐木のサイドボード扉。漆を三回塗ってあります。あと漆を5回ほど塗るそうです。

サイドボードの扉の部分。これに切りガラスがはめ込まれます。