4/18 の唐木1写@米元君、いよいよ本組みです。

18 04 2008

新人・米元君が平卓の脚と天板との接ぎ目を確認しています。

新人・米元君が平卓の脚と天板との組手部分をノミで微調整しています。

脚と天板の組手の技法は下記図にて紹介いたします。

組手・図解です。

木の厚さ・デザインは違いますが、米元君が製作している作品の組手の図です。

この組手で組む事により、狂いのこない頑丈な作品となります。

平卓をいよいよ本組みです。

製作・磨きはまだまだ続きますが、脚と天板の本組を先にいたします。

微調整した後、しっかりと脚と天板を接ぎ合わせ、下に板を挟み固定します。

一段落ついて、米元君も安心していました。