若手職人の佐々木君が唐木の杖に漆を塗っているところを撮影。
ラッカー等での塗装ではなく、一本一本職人の手作り。
摺り漆を何回も重ねた杖は本当にめずらしく、漆の光沢だけでなく
木目等の木の風合いを味わえるのが特徴です。
唐木の16花紋870年輪机の天板に2回目の漆を塗っているところを撮影しました。
中心から外へ向かい円を描くように漆を塗っていきます。
唐木職人原さんの鍛錬に磨き込まれた重さ100kg以上の
テーブルの天板に漆が塗られました。
上の写真は漆を塗る前。下は漆を1回目摺り込んだものです。
長澤さんが製作中の唐木の棚に一回目の漆を塗っているところです。 裏も表と同じように、8〜10回塗りと乾燥を繰り返します。