唐木職人の原さんが天板の表に7回目の漆を塗っています。
テーブルの天板を一度に塗り上げて行くので、大変な集中力と体力を必要とします。
丹念に塗った後は、布で丁寧に漆を拭き、摺り込んでゆきます。
7回目にもなると、表面が鏡のように周囲が映り込むのがわかります。
唐木の16花紋870年輪机の天板の裏側に下地処理をし、 磨いて行くとこのような光沢が生まれるそうです。