6/13の唐木1写@職人原さん、16花紋870年輪机の天板に漆7回目

13 06 2008

原さん、七回目の漆

唐木職人の原さんが天板の表に7回目の漆を塗っています。

テーブルの天板を一度に塗り上げて行くので、大変な集中力と体力を必要とします。

漆を摺り込む

丹念に塗った後は、布で丁寧に漆を拭き、摺り込んでゆきます。

7回目にもなると、表面が鏡のように周囲が映り込むのがわかります。

 





5/29の唐木1写@ぬき部分のカンナがけ。

29 05 2008

職人・島さんが現在製作の年輪机の足のパーツです。

職人・中島さんが現在製作中の年輪机の「ぬき」部分です。

カンナがけをしています。

「ぬき」部分です。

この角張った部分をカンナで削って丸くしていきます。





5/27の唐木1写@棚物が完成間近です。

27 05 2008

新人・佐々木君が現在製作�の棚物でございます。

新人職人・佐々木君が現在製作中の唐木の棚物です。

本組が仕上がり、あと数回漆を摺り込むと完成です。





5/22 の唐木1写@棚物の本組。

22 05 2008

新人・佐々木君が現在製作の棚物の本組みです。

新人・佐々木君が現在製作中の棚物の本組みです。

固定用の金具で締め付け、紐でもしっかりと固定しています。





5/21 の唐木1写@覆輪。

21 05 2008

職人・�島さんが現在製作�の年輪机です。

職人・中島さんが現在製作中の唐木の年輪机です。

表面の磨きを初め、覆輪(ふくりん)を取るため、天板を一段低くしています。





5/20 の唐木1写@柱部分と弓部分に漆。

20 05 2008

新人・佐々木君が現在製作の棚物の柱と弓部分です。

新人・佐々木君が現在製作中の棚物作品の柱部分と弓部分でございます。

摺り漆を施し、漆特有の光沢を生み出しています。