4/18 の唐木1写@米元君、いよいよ本組みです。

18 04 2008

新人・米元君が平卓の脚と天板との接ぎ目を確認しています。

新人・米元君が平卓の脚と天板との組手部分をノミで微調整しています。

脚と天板の組手の技法は下記図にて紹介いたします。

組手・図解です。

木の厚さ・デザインは違いますが、米元君が製作している作品の組手の図です。

この組手で組む事により、狂いのこない頑丈な作品となります。

平卓をいよいよ本組みです。

製作・磨きはまだまだ続きますが、脚と天板の本組を先にいたします。

微調整した後、しっかりと脚と天板を接ぎ合わせ、下に板を挟み固定します。

一段落ついて、米元君も安心していました。





4/11 の唐木1写@平卓の脚を彫刻中。

11 04 2008

新人・米元君の現在製作�の平卓の脚部分でございます。

新人・米元君の現在製作中の平卓の脚部分でございます。

脚の先の丸い彫刻に少しだけ差し掛かっているところでございます。
これからさらに彫刻を施し、磨きをかけ、美しい丸みを表現していきます。





4/4 の唐木1写@平卓の仮組中。

4 04 2008

新人・米元君が現在製作�の平卓の脚でございます。
新人・米元君が現在製作中の平卓の脚と板を結合させた写真でございます。

ですが、まだこれは本組ではなく仮組で、狂いがないか確認しています。





4/2 の唐木1写@平卓の脚、進行中。

2 04 2008

新人・米元君の現在製作�の平卓の脚でございます。
当工房の新人・米元君が現在製作中の平卓(ひらじゅく)の脚でございます。

前回おおまかに切り取った脚の部分を、やすりで丸くしているところです。

これよりさらに磨きをかけることで、丸みを増し、美しさを増していきます。





3/31 の唐木1写@作品に名。

31 03 2008

新人・米元君が完成させた作品に名を入れているところです。
新人・米元君が完成した作品の裏面に名を入れているところです。

名は赤い漆で書かれ、これで完成です。





3/21 の唐木1写@各々鉋の刃を研ぐ。

21 03 2008

鉋の刃を砥ぐ米元
3/17の唐木一写で紹介した佐々木君同様、

砥石で懸命に刃を砥ぐ米元君です。

彼は佐々木君の一年後輩ですが、佐々木君に負けないくらいのパワーで頑張っています。