6/13の唐木1写@職人原さん、16花紋870年輪机の天板に漆7回目

13 06 2008

原さん、七回目の漆

唐木職人の原さんが天板の表に7回目の漆を塗っています。

テーブルの天板を一度に塗り上げて行くので、大変な集中力と体力を必要とします。

漆を摺り込む

丹念に塗った後は、布で丁寧に漆を拭き、摺り込んでゆきます。

7回目にもなると、表面が鏡のように周囲が映り込むのがわかります。

 





6/7の唐木1写@唐木天板に漆を

7 06 2008

原さん

唐木の16花紋870年輪机の天板に2回目の漆を塗っているところを撮影しました。

中心から外へ向かい円を描くように漆を塗っていきます。





6/5の唐木1写@あの重さ100kg以上の天板についに

6 06 2008

唐木職人原さんの鍛錬に磨き込まれた重さ100kg以上の

テーブルの天板に漆が塗られました。漆を塗る前

上の写真は漆を塗る前。下は漆を1回目摺り込んだものです。

菊紋テーブル

 

 





5/19 の唐木1写@年輪机の表面の磨き開始。

19 05 2008

職人・島さんが現在製作の年輪机の天板です。

職人・中島さんが現在製作中の年輪机の天板です。

以前まで磨いていた裏面が仕上がったので、表面の磨きを始めました。

これから縁に覆輪(ふくりん)を施す作業に入ります。

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職人・原さんが現在製作の年輪机の天板です。

こちらは職人・原さんが現在製作中の年輪机の天板です。

こちらも裏面の磨きを終え、表面の磨きを始めました。

大量の木の粉が乗っています。





5/12 の唐木1写@年輪机の脚。

12 05 2008

職人・原さんの年輪机の脚の本組をしました。

職人・原さんの現在製作中の年輪机の脚部分です。

本組が完了しました。

脚と胴桟を「留接ぎ」にて組んでいます。

脚部分と胴桟部分を「留接ぎ(とめつぎ)」という技法で組んでいます。

本組した後、天板と脚が接する部分を削り、漆を一度塗りました。

何度か繰り返し漆を塗り、仕上げます。

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職人・島さんが製作の年輪材木です。

こちらは職人・中島さんが現在製作中の年輪天板部分です。

複数の種類の鑢(ヤスリ)をかけた後、今は紙やすりにて磨きをかけています。





5/9 の唐木1写@二人とも、年輪机にヤスリがけ。

9 05 2008

職人・原さんが現在製作の年輪机をやすりで削っているところです。

職人・原さんが現在製作中の年輪机を鑢(やすり)で磨いているところです。

職人・中島さんも同じく、紙ヤスリで年輪机を磨いています。

年輪机も巨大なため、大変根気のいる作業です。