6/18の唐木1写@若手職人佐々木君、唐木ステッキに漆

18 06 2008

若手職人佐々木君がステッに漆

若手職人の佐々木君が唐木の杖に漆を塗っているところを撮影。

ラッカー等での塗装ではなく、一本一本職人の手作り

摺り漆を何回も重ねた杖は本当にめずらしく、漆の光沢だけでなく

木目等の木の風合いを味わえるのが特徴です。





5/27の唐木1写@棚物が完成間近です。

27 05 2008

新人・佐々木君が現在製作�の棚物でございます。

新人職人・佐々木君が現在製作中の唐木の棚物です。

本組が仕上がり、あと数回漆を摺り込むと完成です。





5/22 の唐木1写@棚物の本組。

22 05 2008

新人・佐々木君が現在製作の棚物の本組みです。

新人・佐々木君が現在製作中の棚物の本組みです。

固定用の金具で締め付け、紐でもしっかりと固定しています。





5/20 の唐木1写@柱部分と弓部分に漆。

20 05 2008

新人・佐々木君が現在製作の棚物の柱と弓部分です。

新人・佐々木君が現在製作中の棚物作品の柱部分と弓部分でございます。

摺り漆を施し、漆特有の光沢を生み出しています。





5/9 の唐木1写@漆砥の粉と水研き。

9 05 2008

新人・佐々木くんが現在製作�の棚物作品の一部です。

新人・佐々木君が現在製作中の棚物作品の柱部分です。

様々な鑢(やすり)による磨きが完了しました。

磨きが完了した柱部分に漆砥の粉を塗ります。

磨きが完了した柱部分、弓部分、各パーツに漆砥の粉(うるし とのこ)を塗ります。

漆砥の粉を塗ったパーツを、水研きしていきます。

漆砥の粉を塗って充分乾燥させた後、水研きをしていきます。

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漆砥の粉を水研きした後、紙やすりで再度仕上げます。

同じく、水研きをした後の柱部分です。

水研きを終えたそれぞれのパーツは、紙ヤスリにて最終仕上げがなされます。

この作業を終えると、やっと漆を塗る作業に入っていきます。





5/7 の唐木1写@「かすみ」のある天板。

7 05 2008

新人・佐々木君が現在製作の「かすみ」部分です。

新人・佐々木君が現在製作中の棚物作品の「かすみ」がある天板です。

最終磨きに入っています。

これから漆砥の粉を塗り、水研きをしていきます。