長澤さんが製作した唐木棚の製作行程を撮影した動画を
Youtubeへ公開しました。
一枚の花梨の木の板がステッキのグリップへと生まれ変わります。
中島さんのテーブル天板の続きです。
覆輪部分がより滑らかなアールが付き、手触りも滑らかでした。
若手職人の佐々木君が唐木の杖に漆を塗っているところを撮影。
ラッカー等での塗装ではなく、一本一本職人の手作り。
摺り漆を何回も重ねた杖は本当にめずらしく、漆の光沢だけでなく
木目等の木の風合いを味わえるのが特徴です。
唐木職人の原さんが天板の表に7回目の漆を塗っています。
テーブルの天板を一度に塗り上げて行くので、大変な集中力と体力を必要とします。
丹念に塗った後は、布で丁寧に漆を拭き、摺り込んでゆきます。
7回目にもなると、表面が鏡のように周囲が映り込むのがわかります。
テーブル天板の覆輪部分を蚤等を使い、凹凸を滑らかにしてゆく作業を撮影しました。
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